いい家作りのための10か条
施主、設計スタッフ、現場スタッフ(職人)の発するプラスエネルギーだけで実行する家作りそれが、ダンハウスの“いい家作り”です。
- ダンハウスの家作りでは営業マンは存在しません。建築家が、すべてのご相談に対応します。
- ダンハウスではモデルハウスを敢えて用意しません。全ての建物が、住む人サイズで設計されますので、参考としてダンハウスのオーナーの生活空間をご覧になっていただきます。
- まずは“葉山アトリエ”に来てください。ダンハウスオーナーの生活する実際を見てください。
- より多くの建物(実際に生活している空間も含めて)を体験して下さい。そして、その経験から独自の経営体質、独自の技術で家作りをしているダンハウスをご理解下さい。
- ライフスタイル、希望等、イメージをお伝え下さい。(スケッチ、言葉、写真、文書等)
設計者はお客様です。建築家は、アレンジャーであり、翻訳家であると考えています。
- 個性的で生活感豊かなお客様の家作りのお手伝い歴18年。ダンハウスの引き出しには、生活のヒントがたくさん詰まっています。ご自身で開けて見て下さい。
- 建物の骨格ができてから、いろいろ気付くのが普通です。その“気付き”を大事にする為、又、隠れてしまう部分を確認していただく為にも、敢えて、ユッタリ工期で工事進行します。
“工期を守る”事は目標でなく、“いい家を作る”事を目標としています。
- 契約書に添付する見積書は、現場実行予算書です。する事、しない事が明確になり、又、工事の内容が実行レベルでオープンになります。
- いい家作りの前では、施主は、所謂”お客様”ではありません。大事な要めとなるスタッフの一員であるという事を知って下さい。
- つまるところ、“いい家作り”は職人次第です。いい家を作る為の“いい作業環境作り”は施主次第なのです。