1-2-A-(3).運ばれてから長時間を経過した後のコップの状況
コップが周辺の空気の影響(対流+熱伝導)により暖められ、コップの中の水の温度も上がってきます。
この頃になると、コップ表面の新たな結露の発生はなくなり、だんだんと乾いてきます。
A-(3).の現象を空気線図で説明
b点、c点の温度は、周囲の空気に影響され、b‘点、c’点に性質を変えます。その後、a点の空気と同じ温度となります。
このサイクルは、いわゆる単純冷房の様子と同じです。
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