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1-1-C.湿度を一定とすると、温度が高いほど、水蒸気の量を多く含むことができる

例2

乾球温度水蒸気量相対湿度
A点 20℃ 0.006kg/kgDA 40%
B点 50℃ 0.032kg/kgDA 40%

下のグラフのA点(20℃、40%)の空気の水蒸気量は6gです。

この空気の温度を50℃まで上げて、しかも、湿度を40%に保つ為には、水蒸気量を26gたして32gにします。

この時の空気がB点(50℃、40%)です。

暖房等で、温度を上げる場合、単純に温度だけを上げると乾燥(湿度が下がる)していまいます。

空調設備がそうですが、加温すると同時に加湿も行います。

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