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1-1-B.湿度(相対湿度)は、乾球温度と水蒸気の量に左右される

(水蒸気分圧の比率で理論上説明される)

例1.

乾球温度水蒸気量相対湿度
A点 20℃ 0.006kg/kgDA 40%
B点 20℃ 0.009kg/kgDA 60%

下のグラフにおいて、A点(20℃、40%)の空気の水蒸気量は(0.006kg/kgDA)=6gです。この空気に3gの水蒸気を足して、水蒸気量を9gに増やすとB点(20℃、60%)の空気になります。

A点からB点への空気の性質の変更は加湿です。

又、逆にB点からA点への移動は除湿にあたります。

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