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2005年2月 7日 (月)

【NY邸近況(床暖房体験会)によせて】

 昨年10月のオープンハウスから、早3ヶ月。皆さまいかがお過ごしでしょうか?
仕事や勉強の都合により未だ転居出来ないNY家では、一日でも早くダンハウスの優雅な生活を始めたい気持ちを抑え、週末に少しずつ荷物を運びこむ、いわば「引越し期間中」の状況です。

世田谷の極寒生活から逃れ、ダンハウスの誇るほかほかの「蓄熱式床暖房」の中、毛布一枚で眠りに就き、早朝の寒さを知らず目を覚まし、オーナーの皆さんから伺ったように「真冬でも家の中ではTシャツ一枚短パン一丁」を実践し「間違ってTシャツで外に出たらやっぱり冬は寒いんだ。ははは」と言ってみたい。

週末だけのダンハウスでは、由緒正しい「蓄熱式床暖房」の経験者とはいえず「体験会」で床暖房を大いに語るという訳にはいきません。むしろ語れるのは「ファンヒーター」に慣れた私が荷物を運び込む週末に体験するスイッチを入れてもなかなか暖まらないテラコッタタイルの冷たさです。

社長によれば「毎日、床暖房を入れることで厚いモルタルに熱が蓄熱し暖かさが持続する。住まないうちは暖かくない」とのこと。週末ちょっと人がいる程度の「NY邸床暖房体験会」は大丈夫なのか?「冷え切ったテラコッタタイル体験会」になるのではないか?と心配ですが、前の日に少し長めに「床暖房」を入れるなど工夫もあるようで私自身、由緒正しい「蓄熱式床暖房」を楽しみにしております。

さて、「引越し期間中」にNY邸の様子が少し変わりましたのでお知らせします。

genkan10月には無骨な「雨水浸透枡」で残念!
だった玄関の植込「通称いかプロジェクト(略称いかプロ)」にマートルという植栽が
入りました。ダンハウスオーナー宅を数多く手がけるM園さんの手による植込です。

その昔、魔女が「惚れ薬」を作ったらしいといういわくつきの植栽マートルで、議論百出いつになったら決まるのやら「予定は未定」のシンボルツリーが決まるまで「いかプロ」を飾ることにいたしました。

私の週末の経験によれば、寒すぎるのも少し心配な「床暖房体験会」ですが、社長は全く心配しておらず、例によって自信満々なことを申し添えます。それではまた。