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2004年8月 3日 (火)

【スローライフ】

 オリンピックの工事現場を中継し「間に合うと思いますか?」職人さんにマイクを向けるテレビ記者、ちょうど「NY邸」着工のころからときどき流れるニュースです。
「大丈夫か!」と思った人は、オリンピック関係者でない限り「ダンハウス」向きではないと思われます。一方「絶対、間に合うさ」と言いながらニヤッと笑ったアテネの職人さんが気に入った人は「ダンハウス」向きかも知れません。

 世間のスピードに惑わされず「自分」や「家族」に合ったスピード感で生活する「スローライフ」が評判のようですが、世間のスピードに惑わされ過ぎて「自分」のスピードがどれ程のものだったか分からなくなっている私のような人も多いのではないでしょうか。多少高く付きますが「ダンハウス」で家を建てると矯正出来ます。

 いつぞや社長が、たぶん屋根が葺き上がったころだったと記憶していますが、「いうなれば a tempo になります」という文面のFAXをくれたことがあります。音楽は社長ほど詳しくないので(社長の趣味は楽器演奏というより、演奏できる楽器を増やすこと)調べてみたところa tempo=元の速さで という速度標語でした。

 元の速さ=仕事や世間のスピード感から戻って下さいね。まさに「スローライフ」。しかしながらいつまでも建築中でいいわけもありません。

koutei.bmp

「ダンハウスに対する信頼度(最高は白星5)」☆☆☆☆☆a tempoに乾杯!