【お金の話(資金計画)】
「価格」より「品質」などと、えらく格好のいいことを書いていますが、半分は負け惜しみです。逗子に新築を考え始めたころは、年齢を考え将来のローンが負担にならない価格が目標、つまり「価格」優先でした。
ハウスメーカーで建てれば何とかなる価格ではありますが、普通の家しか出来ません(街中でハウスメーカーの家があまりにも普通でショックを受けたのがダンハウス訪問の直接動機です)。
「葉山アトリエ」通いと「オーナー宅訪問」の回数が増えるにしたがって「やっぱり『住みやすい』のが一番」とだんだん「品質」重視に変わっていったのです。「自己資金+年収の20%のローン返済を5年」の安全な資金計画が、今や「自己資金+年収の25%のローン返済を10年+退職金の一部」というややリスキーな計画になりつつあります(もうこれ以上は無理です!金利も上がります!)。
ハウスメーカーにはサービスの一環として資金計画をサポートしたり、銀行を紹介するところもあるそうです。しかし「いい家づくりに徹しているダンハウス」にその手のことを期待してもまったく無駄です。「お金の心配は施主の仕事」これが鉄則です。当然ですが、資金計画は自分で考えるしかありません。
負け惜しみではありますが「資金計画」がリスキーになってもかまわない理由をお話します。
- もし、少しでも後悔する家を建てた場合。「安かったから仕方がない」とあきらめることができるか?愚痴が愚痴を呼び、家庭が崩壊するかもしれない。
- その愚痴の嵐の中で「つらいローン」返済が嫌になるかもしれない。
- 逗子からの通勤通学時間は今の1.5倍「いい家、平和な家庭」なら我慢もするが「後悔付住宅と愚痴の嵐」では踏んだり蹴ったり殴られたりになる。
- ダンハウスには「現場実行予算」に載っていない付加価値がある。
- 逗子に友人が出来る(社長、奥さん、スタッフ、オーナーの皆さん)
- 自作自演のドラマ「施主物語」もあと一年間でクライマックス「オープンハウス」を迎える。演じきりたい!
- (地鎮祭の予定も未定なのに)とにかく今まで楽しかった。これからも楽しいに違いない。
- 逗子に友人が出来る(社長、奥さん、スタッフ、オーナーの皆さん)
私の話に乗せられて、無理な資金計画で路頭に迷っても責任は負いかねます。また、ダンハウスの鉄則は「お金の心配は施主の仕事」です。念のため。
「ダンハウスに対する信頼度(最高は白星5)」☆☆☆☆★もう引き返せない