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2004年7月24日 (土)

【基本仕様の各システム】

 輸入設備の柄合わせから「決めたはずのことでも忘れてしまうことや変わることがある」という教訓を得たころ、寝汗をかくほどこわい夢を二つも見ました。

 夢Ⅰ:いつのまにか「NY邸」の半分が広い宴会場つき温泉旅館になっている。「こんなの聞いていませんよ」と社長を問い詰めると「奥さんには話したよ」とあっさり答えられ孤立感にさいなまれる。
 夢Ⅱ:「NY邸」の予算が急に気になり社長に確認すると「1億○○円」という答えびっくりして契約書を見直すと9桁目にしっかり1が書かれており見落としていた自分に愕然とする。

 フロイトならぬ社長に話したところ「心配することがなくなっちゃったから脳が刺激を求めて見た夢」との解説。確かに建築進行状況に心配することはなにもない。
         
 さて、骨格標本のような構造に壁や屋根が加わるのに日程はかからず「雨が入るのでは」との心配も杞憂に終わりました(東京在住なのに横浜の予報を先に見る習慣は今も続いています)。この時期、社長に聞いていた壁や床暖房などの工事を実際に見ることにより、各システムを私なりに解釈することが出来ました。

kihonshiyou.bmp

「勝手な私の思い込み解釈」ですので、本当のところは社長に聞いてください。その方が安心です。実際に見た工事の印象を一言で表現すれば「普通はここまでやらないだろう」ということです。

「ダンハウスに対する信頼度(最高は白星5)」☆☆☆☆☆思い込みで十分