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2004年7月21日 (水)

【SE構法】

 コンクリートが固まるまでの約10日間を経て「NY邸」のベタ基礎が完成。SE構法による軸組み工事が始まりました。正直なところSE構法についてはあまり深く考えておらず現場を見るまでは「柱や梁の接続が子供の頃使っていた組立式2段ベッドみたいに金具になっている」程度の認識でした。

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 整然とした軸組みの素晴らしさに圧倒されて家に帰った私が、渡されてほっぽっておいた「NY邸新築工事」という設計図面をあらためて読んでみると、工事概要・仕上表から始まり見開きA3判の2倍で38ページうちなんと26ページ目から12ページが「SE構法」の設計図面だったのです。

 柱や梁一本ずつをどの金具を使って接続させるのか、金物を軸にねじ止めする時のねじ穴の位置、基礎に柱を金具で固定する方法まできちんと記載された「ものすごくめんどうくさいプラモデルの組立図」のような図面は、第三者が承認しています。「長持ちする家」を確信した一日でした。

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「ダンハウスに対する信頼度(最高は白星5)」☆☆☆☆★ちょっと狭くないかな