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2004年7月26日 (月)

【広さの話】

 「いい家」の条件を聞かれたら、たぶん多くの人が条件の一つとして「広い家」をあげるのではないでしょうか。私たちも最初にダンハウスを訪ねたときから「広い」を希望しています。もちろん敷地と予算は限られており、物理的広さに限界があるのは百も承知。私たちの希望は「広く見える」ことです。

 おかげさまで工事もだいぶ進み、もうじき足場もはずれるまでになりました。工程をふりかえり、私たちが「NY邸の広さ」どう感じたかお話したいと思います。

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 「だいたい想像は出来るけど、出来てみないとわかんない部分もあるんだよね」社長でさえ100%確信できるわけではない「広さ」を設計する難しさ。なぜ柱ばかりで向こうが見通せる「上棟式」前後が一番狭く感じるのか?壁が出来るにしたがって部屋がだんだん広がるように感じるのか?私にわかるわけがない。

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「ダンハウスに対する信頼度(最高は白星5)」☆☆☆☆☆社長の読みは大当たり