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2004年7月27日 (火)

【棟梁の職人気質(その1)】

  工事がはじまったころ「解体」のSK土木さんは「社長」が似合い「基礎と軸組み」のM総業さんは鳶の「棟梁」という雰囲気で、各工事の現場責任者を皆さん「棟梁」と呼んでいいのか迷ってしまいました。

 「左官」や「塗装」は「親方」の方がよさそうだし「棟梁」「親方」「社長」どれが良いのかはっきりしません。結局、先ず「社長」と呼んでみて、大丈夫そうだったら「棟梁」と呼ぶことにしました(建築以外では「源氏は棟梁」「米国は大統領」「水滸伝は頭領」「鬼平犯科帳はお頭」となっています)。

 工事全体を取り仕切っている大工の「棟梁」は半澤社長とは違う「職人気質」で「NY邸」をチェックしてくれました。その結果が次二つの写真です。

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「棟梁」と社長の絶妙なツーカーコミュニケーションで「雨仕舞い」は万全です。

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「ダンハウスに対する信頼度(最高は白星5)」☆☆☆☆☆職人気質と社長の連携に