【ならぬものはならぬ】
「ささいなこと」が社長や棟梁の力を借りて「NY邸のこだわり」となる例を紹介してきました。すんなり「こだわり」になったものや紆余曲折を経て「こだわり」にならざるを得なかったものなどいろいろあります。
合言葉は「思い付いたら先ず社長」。今や「ささいなこと」が「新しいこだわり」に変わることを大いに楽しんでおりますが、社長がなんでもOKすると思ったら大間違いです。
白虎隊の会津藩藩校「日新館」の教えに「ならぬものはならぬ」という言葉があります。「してはいけないことに理屈はない。してはいけないことはしてはいけない」とたいそう厳しい言葉ですが、ダンハウスにも「ならぬものはならぬ」があります。
「葉山アトリエ」初回訪問から「ならぬもの」経験3年、少しは理由がわかるようになってきましたので説明したいと思います。

ささいな思い付きは「ダンハウス」の情報源です。付き合いが始まったころ考えたように(職人気質の力を借り)施主といっしょに「ささいな思い付き」をこだわりに作り上げることが「ダンハウス」の秘密に間違いありません。でも社長の口癖は「何でも言って来て、良かったら採用します」です。
「ダンハウスに対する信頼度(最高は白星5)」☆☆☆☆★社長のダメだしを思い出し