【ダンハウス病】
社長の「シャーペン、消しゴム」と奥さんの「手作りケーキ」で「NY邸」がどんどん良くなっていったこの時期「ダンハウス病」にかかりました。
- 症状1
- 「NY邸」が完成し住んでいる夢を見る。帰宅の場面で始まり「食事、入浴、就寝」までの実にリアルな夢。翌朝、目が覚めたとき自分がどこにいるのか一瞬とまどう。
- 症状2
- 思い付きを「葉山アトリエ」打合せまでの間忘れてしまわないよう図面にしようとする(方眼ノートにシャーペンで描こうと試みるが失敗。パソコンでチャレンジするが社長に相手にしてもらえない)。
- 症状3
- 1/50システムキッチン模型を作るが全く役に立たない。
- 症状4
- 「住宅展示場」めぐりを再開。正直に「他で家を建てることは決まっているのですが、いいアイデアがないか見に来ました」と説明する(得意気に「結露」の説明をすることもある)ため一緒に行く家族の不評を買う。
- 症状5
- 不用品の処分に急に情熱が湧く。「収納できないものは捨てよう」が口癖になるが実際は捨てられない。
家族と主治医?に相談の結果、症状緩和のため「ダンハウスに依頼する」ことに決めました。「現場実行予算見積」後の正式契約を前提に地盤を調査し、新しく1/50の図面が出来ました。
残念なことに1/50図面はCADで作図するので、社長の「シャーペン、消しゴム」による建築家技はもう見られなくなりましたが、1/50図面を基に「模型」が完成し「プランB」を立体的に検討出来るようになりました。

<NY夫婦の会話>
「よかったよ、ダンハウスに頼めて」
「最初からわかっていたけどね」
「えっ」
「性格からしてハウスメーカーじゃだめなの自分でわからなかったの!」
「さすがうちの奥さん、鋭い」
「ダンハウスに対する信頼度(最高は白星5)」☆☆☆☆★病気じゃしょうがない