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2004年6月27日 (日)

【社長の風貌】

 何回か打合せを重ねるうちに気にならなくなる「ポニーテールと髭」も最初の頃は気になって仕方がありません。いい歳をしていつまでも「ポニーテール」でもないだろう。歳相応の格好を期待するお客さんも多いはずで、社長の風貌は営業的にマイナスではないか?という疑問が浮かびます。

 私の想像では、第一次ベビーブーマーの厳しい競争の中で社長が個性を表現するためには「ポニーテールや髭」といった風貌が必要だったのだと思います。そして「私の風貌でしかダンハウスの家づくりを判断できないような人は、ダンハウスのオーナーにならなくて結構です」と社長がお客さんをふるいにかけている。これが私の分析です。

「ダンハウスに対する信頼度(最高は白星5)」☆☆★★★